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2017-07-20

単語の勉強方法

単語の勉強ってみなさんどうやっているのでしょうか。

私は、ひたすら書く。つぶやきながら書く。というやり方が好きです。

それにしても、アラフォーの暗記作業って本当に大変(涙)

全然覚えられないし、覚えてもすぐに忘れちゃうのです。

青ペン勉強法が良いとのことで、最近は青ペンを使っていますが、効果のほどは…謎です。

 

フランス語の単語帳って、英単語と比べると、種類がないものなんですね。

この「これなら覚えられる!フランス語単語帳」は、1つの単語につき1つの訳で、フランス語を初めて2〜3ヶ月の人から学習歴2〜3年の中級者(たぶん仏検5級〜3級くらい)までの人を対象にしていると書かれています。

例文もすごくよく出来ています!

というのは、長過ぎない、普通の会話で使えそうな例文が多いのです。←これ大事!!

CDももちろん付いているので、ディクテにも使えます。

約1500語入っているので、この1500語を制覇したら中上級クラスに上がれるかな。

私の単語勉強法

1巡目はさーーーーっと見て、分からないものに鉛筆でマークをし、2巡目は鉛筆でマークしたところのみ確認し、覚えてなかったところに付箋をはってます。(付箋だらけー)

で、付箋のところだけ、週に1回くらい見直しいるのですが、全然付箋が減らないという悲しい現実。

とりあえず、見てわかればいいというスタンスなので、スペルはミス多しです!キリっ。

FDS(フランスダイレクトスクール)の織田先生も、単語のスペルと意味を完璧にするのではなく、見て意味が分かる程度で良いとおっしゃっていました。

3回やっても4回やっても覚えられないものだけ、ポストイットに書いてキッチンに貼って、ちょっとした時間に見るようにしています。

単語学習について最近得に感じること

私は現在子育て中で、ビジネスシーンで使うような単語は、今の私の生活には無縁です。

その代わりと言ってはなんですが、下記のような単語に出くわす機会が多々あります。

  • coccinelle(てんとう虫)
  • libellule (とんぼ)
  • grenouille (カエル)
  • sucette (チュッパチャップスみたいな棒付の飴)
  • pate a modeler (ねんど)
  • bricolage (工作)
  • déguisement (仮装)*誕生日会は仮装して来てねと言われることが多い
  • 1,2,3 soleil(だるまさんが転んだ)
  • pelle(シャベル)
  • tobaggan(滑り台)
  • excursion(遠足)

このような単語は、単語帳に載っていないものも多く、辞書で調べたり、夫やママ友に意味を確認する事が多いです。

生活や目指す試験によって、覚えるべき単語が異なるということを、再認識しました。

仏検とDELFでもきっと方向性が違うだろうし…

やはりオリジナルの単語帳をつくるのが一番効率が良さそうです。

時間ができたら、エクセルで単語の管理をしたいです。

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