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2017-09-05

フランス映画:愛し過ぎた男 37年の疑惑

2ヶ月の夏休みがようやく終わり、ようやく自由の身になりました。

夏休み中はまとまった時間が取れなかったので、夏休みが終わったら気合いをいれて勉強するぞ!と鼻息を荒くしていたのですが、itunesを見ていたら新しいフランス映画が出ていたので、思わずレンタルしてしまいました。

L’homme qu’on aimait trop 邦題「愛し過ぎた男 37年の疑惑」

あらすじ

1970年代に南仏ニースで実際にあった事件をもとに、豪華カジノの経営権をめぐる母娘の対立と確執、その果てに起きた娘の謎めいた失踪の様子を描いたサスペンスドラマ。

1976年。結婚に失敗したアニエスが南仏のニースへと戻ってくる。彼女の母親のルネは、当地きっての豪華カジノの筆頭株主を務める女性実業家。折しもそのころ、イタリアのマフィアたちがカジノの経営に乗り出そうと画策する中、ルネは顧問弁護士のモーリスの助力を得てカジノの新社長に選ばれる。一方、母親に対し反発心を抱くアニエスは、やがてモーリスと恋に落ち、2人が反ルネ派に回ったことから、さらなる波乱が生じ…。

出典:wowwowオンライン

最初の方は、私の大好きなギヨーム・カネ(マリオン・コティンヤールの旦那さん)が演じる怪しい弁護士モーリスとアニエスの恋愛とアニエスと母の家族ドラマという感じなのですが、最後の20分くらいで急に裁判が始まります。

フランス映画らしく、すっきりとする結末ではないのですが、本当にあった事件なので、仕方ないです。

いつの時代、どこの国にも、こういうダメな男はいるんだな!なんて思ってしまいました。

カトリーヌ・ドヌーブの前半と後半の違いにもビックリしました。

ラスト20分くらいで、急に裁判のシーンに変わるのですが、「あぁなんかあったんだな!」と瞬時に思うくらいの変貌ぶりでした。

映画を見るのもフランス語の勉強に一環です。キリっ!

itunesではフランス語字幕で見れないのが残念ですが、知っている単語やフレーズはしっかり聞き取れているなと実感できました。

来週からアリアンス・フランセーズの会話クラスに行く事にしました。

今の私には会話力が何よりも必要なので。

今までパリでもアリアンスや他の語学学校も行きましたが、会話クラスの受講はしたことがないので、どんな感じか楽しみです。

以前ブログでもご紹介した50例文プロジェクトも牛歩の歩みながら進んでいます。

日本語の50文は作ってみました。

これを仏訳し、lang-8でネイティブに添削してもらうつもりです。

今日はフランス語映画を見るだけで終わってしまいましたが、フランス映画を見ると、あぁやっぱりフランス語っていいな、喋れるようになりたい!って、モチベーションが上がる気がします。

レンタルなら400円〜見れます。

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