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2020-09-01

最近のこと

ずっとお休みしていたこのブログですが、過去記事は整理して、また刺繍について書いていこうと思います。

2016年にパリからソウルに引越し、2018年に東京に引越ししました。

国をまたぐ引越しの大変なこと・・・

東京での家探しも難航し、仮住まいを経ての引越し。

日本語のできない夫に代わり、陣頭指揮を取り、クタクタになりました。

家具が届くまでのキャンピング生活、冬の終わりに引越しだったので、荷物が届くまでは小春日和でも冬物を着用、など細々したところが不便なんですよね。

息子の学校はリセ一択なので、リセに空きさえあれば問題ないのですが、それでも入学許可が届くまではドキドキします。

それでも6年ぶりの東京生活は快適そのもので、気軽に図書館に行って日本語の本を借りたり、デパ地下で美味しい物を買ったり、気候も良いし(ソウルの冬はマイナス10度は普通です!)、温泉もあるし、とにかく最高!の一言です。

またいつ引越しになるかわからないので、なんとなく新しいことを始める気持ちにはならないのですが、憧れだった大塚あや子先生の白糸刺繍のクラスに通ってみたり、インスタでずっと見てるだけだった先生のお料理教室に通ってみたり、カリグラフィを習ってみたり、それなりに楽しく暮らしています。

フランスを出国した時はPS(年少さん)だった息子もCE1(小2)になり、肉体的には手がかからなくなりました。

が、子育てはどの年齢でもそれなりの悩みがあるものですね。

ハーフであることや、仏仏家庭の子よりどうしてもフランス語が劣ってしまうことなどなど、すんなり行かない事があるかもしれないけど、持ち前のひょうきんさ?明るさ?で生きていっておくれーと思いながら、見守っています。

いつ東京引き上げの号令がかかっても悔いのないよう、東京を楽しみます〜。

て、もう東京に越して2年以上過ぎましたけど(笑)

これは等々力のパティスリーアサコイワヤナギで食べたパフェ。

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