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2018-07-01

刺繍糸の管理&収納方法

刺繍のお道具ってどんどん増えませんか?

私は特にお教室をしていたので、刺繍枠だけでも、サイズ違い、足がついているものなどなど、全部で20近く所有しています・・・

刺繍糸もDMCの25番はもとより、コットンパールやら麻糸やら、整理してもしても増えていくのは私だけではないはずです(笑)

定期的な周期で、ああ手芸道具を整理したい!!という衝動に駆られます。

ネットで検索していると、ファイル型ケースを使っている人や、無印の透明なケースに収納している人など、便利そうな収納方法がありますが、私は超古典的なやり方です。

刺繍糸の管理方法(超古典的!)

ということで、私の超古典的な刺繍糸の収納方法をご紹介します。

というのも、私が刺繍を始めたのは2008年頃。

10年前にDMCの刺繍糸専用ボックスを購入し、この箱に収納をするやり方で始めてしまったのです。

紙の台紙にグルグルと巻くのは大変なんですが、今さら他のやり方にシフトするのもちょっと…ということで、このやり方で来ていまして、今後もこの方法でやって行くつもりです。

蓋の部分の紙で自分の持っている色番号をチェックできるようになっています。

この表は便利だし、大事。

自分の好きな色ってだいたい決まっているので、番号表に照らし合わせないで買うといつも同じ色ばかり買ってしまうので、番号管理表は必須なのです。

持ってない色は紙にメモしてiphoneケースのポケットに入れて携帯しています。

(あくまで紙。iphoneのメモ機能ではないところもアナログ…)

定期的に表と糸を照らし合わせて、1人棚卸しも行っています。

2段目は、入りきらない紫チームと、変わり糸、針、中途半端に残った糸などを入れています。

空いているところは、普段は進行中のプロジェクトに使う糸を入れています。

この自作のカルトナージュの箱にはコットンパールとかアブローダーなどを入れています。

あともう一つ白糸刺繍専用の箱とウール糸用の箱があるのですが、こちらはぐちゃぐちゃなので写真はなし…

と、こんな感じで刺繍糸は管理しています。

今はどんな管理方法が主流なのでしょうか。

気になります。

ちなみに、編み物はまた別です・・・

毛糸(しかも全部同じような色と太さ・・・涙)と編み棒も場所を取るので困ってます。

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